バイデン大統領が召し上がった「宮城県名取市のジェラートたち」とは?なぜ選ばれた?

アイスクリームショップ

バイデン大統領が、2022年5月23日東京、芝の八芳園岸田文雄首相主催の夕食会に招待されました。
その夕食会のデザートで召し上がった「宮城県名取市のジェラートたち」とはどんなジェラートなのでしょう?

またなぜ、「宮城県名取市のジェラートたち」が選ばれたのか?調べてみました。

目次

「宮城県名取市のジェラートたち」とは?

Natu-Linoのジェラート
Natu-Lino HPより

宮城県名取市のジェラートたち」とは、宮城県名取市にある「Natu-Lino」(ナチュリノ)のジェラートです。

ここは、地元のジェラート好きには有名なお店です。
こちらで使う牛乳は、母牛がストレスを感じない採乳という方式で集められます。それは、自ら出しているお乳を受ける方式。
これにより、濃厚でコクのあるおいしいジェラートができます。
また、ジェラートに使う果物、農産物は地元で採れたものを使用。素材本来の味を大事にしています。

ジェラートの種類も多く、新作もどんどん送りだしています。

今回の夕食で供されたのは、看板メニューのミルク抹茶ダブルチョコレートの3種類。
アイスクリーム好きのバイデン大統領は、きっと笑顔でおいしく召し上がられたと思いますよ。

お店の情報はこちら→Natu-Lino

たべてみた~い(;^ω^)でも宮城県まで行かれないなぁという方に
ジェラートほか→オンラインショップ

楽天市場→Natu-Lino通販

ジェラート

なぜ、「宮城県名取市のジェラートたち」が選ばれたのか

宮城県名取市は、2011年3月11日の東日本大震災で大変な被害を受けました。
「Natu-Lino」も、それまではアイスクリームの卸問屋を営んでいましたが、震災で本社社屋と4人の従業員を失ないました。

当時、アメリカ副大統領だった現バイデン大統領は、震災の5か月後に名取市を訪れ、津波の被災地に献花。仮設住宅では被災者を見舞い交通事故事故で妻子を亡くした自身の過去を語ってくれたそうです。
アメリカ軍が当時、「トモダチ作戦」と名付けた救援活動を展開し、仙台空港で「次の作戦は日本の復興を支えること」と演説。
地元の方は、被災地に寄り添ってくれたと感激しました。

「Natu-Lino」は、2015年5月17日に地域の皆様に少しでも元気になってもらえればという思いから開店。
自然で飾り気のない「ナチュラル」と、ハワイ語で「光輝き未来へつながる」という意味の「リノ」を組み合わせた造語で、名取市の音とも似合うことから命名されました。

元々バイデン大統領は、アイスクリームが大好き!
それとこのご縁で、今回の夕食会にこのジェラートが選ばれたようです。

お店には、今月12日に外務省から
「海外のお客様にアイスクリームを食べていただきたい。
インターネット検索で名取市のアイスクリームが出てきたので連絡させてもらいました。」と電話があったそうです。

そして、今回のジェラート提供が実現しました。

あとがき

今回の件について、「Natu-Lino」代表の鈴木さんは、
「ご愛顧いただいているお客様、立ち上げ時から協力してくださった生産者さん、全てのスタッフさんのおかげです。」と語っています。

また、バイデン大統領にも、被災地を訪ねてくださったこと、「トモダチ作戦」のおかげで復興できましたと感謝されています。

その気持ちは、きっとおいしいとジェラートと一緒にバイデン大統領に届いたことでしょう。

東日本には、おいしいものがたくさんあります。いろいろ調べてみると楽しい発見があるかもしれませんね(≧◇≦)

お店の情報はこちら→Natu-Lino 


たべてみた~い(;^ω^)でも宮城県まで行かれないなぁという方に
ジェラートほか→オンラインショップ

楽天市場→Natu-Lino通販

【参考】

宮城県総合観光サイト

岩手県観光ポータルサイト

福島県観光情報サイト

赤べこ
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